内容説明
あなたが創業した会社に名前をつけるなら、どうするか。通常は、業務内容だったり、あなたの名前だったり、会社の所在地だったりするだろう。あるいは、ストレートに主力商品を冠するか。が、世の中を見渡してみると、それだけでは判別のつかないものが少なくない。命名者たちは、社名の“数文字”にどういった思いを込めたのか。なかには、これこそ会社の存在意義そのもの―と感心させられるような名作に出会う。時代を経ると、社名の由来もまた、時の都合で書き換えられる。あるいは、社名自体が変更される。社名のウラにある話を知ることは、その会社を知ることでもある。
目次
第1章 似た社名でも無関係
第2章 もう覚えられない!銀行の名前は変わりすぎ
第3章 売れた商品名がそのまま社名に
第4章 社名はゲンをかつぐ
第5章 創業時はまったく違う業務内容だった!
第6章 社名は、社業を助ける?
第7章 海の向こうにもある社名ストーリー
著者等紹介
瀬戸環[セトタマキ]
千葉県生まれ。(株)G.B.ロンドン支社長。幅広いジャンルの著述・編集を手がけるが、メディア・コミュニケーションを学ぶため留学したのを機に、ロンドンに活動の本拠地を移す。日本とイギリスのコンテンツを相互に紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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