祥伝社新書
なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 233p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396111441
  • NDC分類 498.54
  • Cコード C0236

内容説明

二〇〇八年一月の「毒入りギョーザ事件」は、まだわれわれの記憶に鮮明に残っている。ほかにも、古革靴を煮出して作った偽ミルク、赤インクを注射したスイカなど、あげればきりがないほど偽装、偽造のオンパレード。どうして中国では、これほど途方もない毒食事例が頻発するのか。これまで中国各地で美食、毒食を問わず、多くのものを食べまくってきた体験をもとに、史実や、現在の体制、世相を絡めて、毒食発生のメカニズムを読み解いていく。日本人はどうやって身を守るかにも言及する。

目次

序章 「中国人は人をだます専門家」だから
第1章 中国は偽装と偽造の大国だから
第2章 中国は世界最大の「貧困国」だから
第3章 中国は政治不信・人間不信の国だから
第4章 中国は環境汚染の深刻な国だから
第5章 中国は共産党による独裁の国だから

著者等紹介

有本香[アリモトカオリ]
奈良県に生まれ、静岡県に育つ。東京外国語大学卒業後、旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当等を経て独立。企画会社を経営するかたわら、旅や食、国際関係に関する執筆活動を続けている。20年あまり、世界各地を旅行しており、とくに中国を含むアジアでの滞在・取材経験が豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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