内容説明
自信が持てないままのあなたの構造計算書、大丈夫ですか?相手に伝わる書き方例で何が必要なのか丸わかり!
目次
1章 建築2次部材の構造計算書の書き方(建築2次部材の構造計算書を読むことから始めましょう;計算書を読む三つの視点 ほか)
2章 力のつり合いを身につけよう(はじめに、壊れる姿を見てみましょう;許容応力度(f)とは ほか)
3章 法規の使い方(荷重の根拠は施行令に書いてあります;構造計算で使う荷重には次の情報があります ほか)
4章 断面性能の使い方(断面性能は、公式の分子に現れます;部材には、軸があります。軸は、部材の背骨です ほか)
5章 計算方針の立て方(計算方針のためのStep;計算方針を立てましょう ほか)
著者等紹介
山本満[ヤマモトミツル]
有限会社アクト代表取締役社長。国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業。複数の建築設計事務所に合計約8年勤務の後、一級建築士事務所有限会社アクトを設立
四井茂一[シイシゲイチ]
有限会社アクト取締役副社長。一級建築士。管理建築士。大同工業大学建設工学科卒業。複数の建築設計事務所に合計約7年勤務の後、一級建築士事務所有限会社アクトを共同設立。2次部材等の構造アドバイスを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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