半自伝的エッセイ 廃人

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

半自伝的エッセイ 廃人

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年08月30日 09時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784394990000
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

“新宿歌舞伎町”を詠むアウトロー俳人、初のエッセイ集!人生すべてが俳句の種―。

目次

1 詠まずにいられるか―思い出の一句(簡単に口説ける共同募金の子;手に受けし精子あたたか冬の夜;傷林檎君を抱けない夜は死にたし ほか)
2 あめつちの詞―俳句とエッセイ(アウトロー;名人;Twitter ほか)
3 技巧一閃―俳句のテクノロジー(見るって何?;名詞を分解する;俳句の骨格)

著者等紹介

北大路翼[キタオオジツバサ]
新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」家元。「街」同人。砂の城城主。1978年5月14日、神奈川県横浜市生まれ。種田山頭火を知り、小学5年生より句作を開始。2011年、作家・石丸元章と出会い、屍派を結成。2012年、芸術公民館を現代美術家・会田誠から引き継ぎ、「砂の城」と改称。句集に『天使の涎』(第7回田中裕明賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かふ

14
「アウトロー俳句」は本人が付けたのではなくメディアが売るために名付けたのだろう。本人たちは「アウトロー」という概念よりも「屍派」という浪漫を語っているような。それは「白樺派」を文字ったというように、俳句結社的な極めて保守的なのである。それは第三章に俳句の試作方法を論じている章があり、極めて論理的な技術論だった。エッセイは思いを語り、俳句はテクニック的なことを語った本だと思う。そのエッセイの部分はどこまでも浪漫的で現実的ではないのは一つの夢なんだと思う。2023/08/01

オールド・ボリシェビク

2
「半自伝」と言いながらも、それほど自らを語っていないのは照れか。俳句というツールによって、どうにか世の中とつながっているようにも見えるが、それは歌舞伎町という「場」もあるな。2020/02/07

たつのすけ

0
2020/12/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14259655
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品