春陽文庫<br> 化人幻戯

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春陽文庫
化人幻戯

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784394301578
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

実業家・大河原義明の秘書となった庄司武彦は、大河原の美貌の夫人・由美子にひかれていた。熱海の別荘で、大河原夫妻と庄司が逗留していたある日、双眼鏡を覗いていた夫妻が、切り立った断崖から人が転落するのを目撃する。それは別荘に来ていた、大河原家に出入りする姫田吾郎と村越均の二人の青年の一人、姫田だった。はたして殺されたのであろうか。警察はもう一人の青年村越を容疑者として目をつけるが…。

著者等紹介

江戸川乱歩[エドガワランポ]
1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学び、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和4年の「蜘蛛男」より娯楽雑誌に長編を連載、「魔術師」「黄金仮面」「黒蜥蜴」など。昭和11年から「怪人二十面相」を少年倶楽部に連載、少年探偵シリーズは晩年まで続く。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。