音楽の贈りもの

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  • サイズ B6判/ページ数 101p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393970447
  • NDC分類 760.4
  • Cコード C0073

内容説明

子供の頃の想い出、コルトオ先生のこと、折々の風景…偉大な芸術家たちとの交流を愛情こめて描く。ピアノと芸術と忘れえぬ人々と。ピアニストのまなざし。

目次

子供の領分(ヴァイオリンの想い出;ピアニストの手 ほか)
コルトオ先生(ブドウ酒と教養;教育者として ほか)
芸術家たちの素顔(愛のムチ;名匠のことば ほか)
感性を磨く(楽器との対話;膚を通して感じる音 ほか)
オフ・ステージ(草津の夏;お正月のたのしみ ほか)

著者等紹介

遠山慶子[トオヤマケイコ]
東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その在学中、3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑽を積む。1963年、フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行っており、日本でもリサイタル、オーケストラとの共演などに活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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あうる

3
遠山さんって、上皇后さまとおつき合いがあったから、さぞ華やかな方かと思っていたら、なんのその。クリスチャンで、小さなスタジオで練習されていた、親しみの湧く方だった。 ほんのすこししか書かれていませんでしたが、お人柄がわかり。よかったです。 コルトオのお話もはじめてのもの。昔のピアニストは演奏止めちゃうのね。いまの清潔社会、考えものです。コルトオの遺産が、以前競売にかけられていましたが、古典的でセンスよく、散逸が惜しまれます。2025/06/17

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