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神こそわが王―精神史としてのバッハ

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  • サイズ A5判/ページ数 402p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393937723
  • NDC分類 762.34

内容説明

ギリシア哲学からルネサンス/バロック研究、神学・聖書学の地平を縦横無尽に渉猟しつつ、バッハ音楽の本来性とその根源的な思想のメッセージを読み解く斬新な試み。

目次

バッハ探求
音楽という名の視覚芸術
バッハと数、ゲマトリア再論
インヴェンチオ・小さな「ばら窓」
神こそわが王
付録 モンテヴェルディ断章―神と存在の狭間で

著者紹介

丸山桂介[マルヤマケイスケ]
1943年、東京生まれ。日本大学芸術学部音楽科卒(専攻・楽理)。ハンブルク(1982年)、シュトゥットガルト/ライプツィヒ(1986/87年)でバッハ、並びにベートーヴェン研究。現在、東京音楽大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

自筆研究や神学研究から導き出された音楽思想の意味をヨーロッパ精神史の中に位置づけ、バッハの理想国家像を解析する。