梅津時比古セレクション<br> ざわめく菩提樹―シューベルト研究〈1〉

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梅津時比古セレクション
ざわめく菩提樹―シューベルト研究〈1〉

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  • サイズ 46判/ページ数 624p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393936191
  • NDC分類 762.346
  • Cコード C0073

出版社内容情報




【目次】

内容説明

〈詩と音楽〉の緊密な作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作『冬の旅 24の象徴の森へ』と『死せる菩提樹』(共にRoderer Verlagからドイツ語訳刊行)、関連エッセイ3編を収録。

目次

冬の旅 24の象徴の森へ(おやすみ;風見鶏;凍った涙;凍てつく野;菩提樹;あふれ流れる水;河の上で;振り返り;鬼火;休み;春の夢;孤独;郵便馬車;白髪;カラス;最後の希み;村で;嵐の朝;惑わし;道しるべ;宿屋;勇気;幻の太陽;辻音楽師)
死せる菩提樹 シューベルト《冬の旅》と幻想(死の匂い;門の前;負の福音書;菩提樹の声;幻想の川;他者の影;彷徨の十字架;縁のかなたへ;宇宙樹の下へ;凍死した神)

著者等紹介

梅津時比古[ウメヅトキヒコ]
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。フランツ・シューベルト研究、宮沢賢治研究、音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている。宮沢賢治研究は『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論:音楽の近代主義を超えて』(2003 東京書籍、第54回芸術選奨文部科学大臣賞、第19回岩手日報文学賞賢治賞)。音楽エッセイ/批評は『フェルメールの楽器:音楽の新しい聴き方』(2009 毎日新聞社、日本記者クラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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