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やわらかなバッハ

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  • サイズ A5判/ページ数 179p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784393935491
  • NDC分類 762.34

内容説明

平均律クラヴィーア曲集、プレリュードとフーガの万華鏡。純正を含む美しい響きを求めて、バッハ演奏自由自在。いま、音律と調べを考える。

目次

第1章 バッハへのアプローチ―「等分」か「不等分」か(大きなバッハ―フーガ芸術を理解するために;音律の考え方 ほか)
第2章 “WTC”の調性格と移調をめぐって―バッハの意図したこと(バロックの考え方;マッテゾンの調性格論 ほか)
第3章 読譜の練習―昨今ピアノ教育事情(ある少女の話;階名と音名 ほか)
第4章 やわらかなバッハ―バッハ演奏、自由自在(自由な発想で臨む;柔軟な視点―“WTC”の曲順と組合せ ほか)

著者紹介

橋本絹代[ハシモトキヌヨ]
山口県出身。イコール式音楽研究所所長。大阪音楽大学(ピアノ専攻)、モーツァルテウム国立音楽大学オルフ研究所で学ぶ。音楽教室主催、ヤマハピアノ教室、県児童センター、音楽セミナー各講師、県学生音楽コンクール審査委員、ピアニスト、教会聖歌隊指揮者及びオルガン奏者の経験を通して、相対音感を大切にする「イコール式」を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)