ギャンブラー・モーツァルト―「遊びの世紀」に生きた天才

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ギャンブラー・モーツァルト―「遊びの世紀」に生きた天才

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  • サイズ A5判/ページ数 437,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393931868
  • NDC分類 762.346
  • Cコード C0073

出版社内容情報

貴族・市民を問わず多彩な享楽文化が花開いた18C。モーツァルトも流行のゲームに熱中した。遊びの文化史に彼の音楽の源泉を探る。

【著者紹介】
1928年生。ザルツブルク・モーツァルテウム大学教授・学長。遊びの歴史研究で著書多数。

内容説明

貴族・市民問わず家庭や社交の場で多彩な享楽文化が花開いた18世紀。モーツァルトも一家・友人あげて流行の遊びに熱中した。その賑わい、情熱、笑い声が、モーツァルトの音楽に投影されている。モーツァルトは稼いだ金を遊びやギャンブルで蕩尽してしまったのか?その謎も含め、豊穣なる遊び文化の中に、天才の真の姿を探る。

目次

第1章 子供時代
第2章 射的
第3章 カードゲーム
第4章 ビリヤードと九柱戯
第5章 パーティゲーム
第6章 言葉遊び
第7章 お祭り、舞踏会
仮装パーティ
第8章 モーツァルトと富くじ

著者等紹介

バウアー,ギュンター[バウアー,ギュンター] [Bauer,G¨unther G.]
1928年生。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽演劇大学にて演劇を学ぶ。役者として活躍ののち、母校で教鞭をとるかたわら演劇学、ドイツ文学、芸術史を学ぶ。1983年~91年、同大学学長。作家としても多数の作品がある。1990年、同大学に遊戯研究所を設立

吉田耕太郎[ヨシダコウタロウ]
1970年生。東京外国語大学大学院博士前期課程修了。現在、大阪大学文学研究科准教授。専門はドイツ文化史・ドイツ思想史

小石かつら[コイシカツラ]
1972年生。京都市立芸術大学大学院(ピアノ)修了。ベルリン工科大学等に留学。大阪大学大学院修了。博士(文学)。専門は公共演奏会の成立史。現在、京都大学白眉センター特定助教(人文科学研究所)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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takao

2
ふむ2021/01/07

futomi

0
37年の生涯で700もの作品を作曲したW・Aモーツァルト。彼の手紙に遺された下品な言葉や借金の依頼に、幼いうちから音楽界だけで過ごした彼の幼児性かと思っていたが。18世紀はボードゲームやカード、射的やビリヤード等が花開きこの時代を「遊びの世紀」と呼ぶそうだ。教養の一つとして嗜めばよいのだが、いかさま師にかもられるな、生活を圧迫。これが早逝につながったのなら残念だし、この「遊び」が彼の芸術を生みだしたのならば、良しとすべきかもしれない。 文章は繰り返しが多く誤植もあったりでほぼ飛ばし読み。2014/01/30

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