実践 アレクサンダー・テクニーク―自分を生かす技術

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  • サイズ B6判/ページ数 282,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393713792
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0011

内容説明

日常をより豊かに人間らしく生きるために―究極のライフスキル(生き方の技術)としてのアレクサンダー・テクニーク、その原理と実践法のすべて。

目次

1 アレクサンダー・テクニークの原理
2 自己の使い方
3 抑制と方向づけ
4 テクニークのレッスン
5 感情
6 健康と幸福
7 スポーツとエクササイズ
8 舞台芸術
9 テクニークの先生

著者等紹介

アルカンタラ,ペドロ・デ[アルカンタラ,ペドロデ][Alcantara,Pedro de]
チェリスト、歌手、アレクサンダー・テクニーク教師。F.M.アレクサンダーの直弟子であったパトリック・マクドナルドに師事し、1986年に公認資格を取得。世界各地でマスタークラスやセミナーをおこない、アレクサンダー・テクニークの普及と、次世代の教師の養成に尽力している。文筆家としても評価が高く、小説などいくつかの著作があるほか、オックスフォード大学出版局の“The Integrated Musician”シリーズでは編集責任者を務める

風間芳之[カザマヨシユキ]
演奏家、通訳・翻訳者。早稲田大学卒業後留学し、ハーグ王立音楽院などで歴史的鍵盤楽器を学ぶ。トン・コープマン、ジョス・ファン・インマゼール、ヴィーラント・クイケンらに師事。オーストリアのシェルディングのオルガン・コンクール、ベルギーのブルージュ古楽コンクール室内楽部門で優勝。ヨーロッパ各地で演奏活動のほか、オペラの音楽監督助手等も務める。アレクサンダー・テクニークを、メラン・J・ポプラー、ポール・バージらに師事。英蘭仏語の翻訳もおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

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