ポリヴェーガル理論入門―心身に変革をおこす「安全」と「絆」

個数:

ポリヴェーガル理論入門―心身に変革をおこす「安全」と「絆」

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2019年04月20日 09時35分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393365540
  • NDC分類 491.37
  • Cコード C0011

目次

第1章 「安全である」と感じることの神経生物学
第2章 ポリヴェーガル理論とトラウマの治療
第3章 自己調整と社会交流システム
第4章 トラウマが脳、身体および行動に及ぼす影響
第5章 安全の合図、健康および「ポリヴェーガル理論」
第6章 トラウマ・セラピーの今後 ポリヴェーガル的な視点から
第7章 心理療法に関するソマティックな視点

著者等紹介

ポージェス,ステファン・W.[ポージェス,ステファンW.] [Porges,Stephen W.]
イリノイ大学名誉教授、メリーランド大学名誉教授、ノースカロライナ大学精神医学教授を歴任。インディアナ大学付属キンゼー研究所トラウマ研究センター所長。インディアナ大学名誉研究者(Distinguished University Scientist)。心理生理学学会会長、行動脳科学学会連盟会長を務め、国立精神衛生科学研究開発賞受賞。麻酔学、生物医学工学、救命救急医学、人間工学、運動生理学、老年学、神経学、神経科学、産科学、小児医学、精神医学、心理学、心理測定学、宇宙医学、薬物乱用などの分野で、250本以上の論文が査読を経て発表されている

花丘ちぐさ[ハナオカチグサ]
Chigusa Theresa Hanaoka。ソマティック・エクスペリエンシング・プラクティショナー、SEP。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、米国ミシガン州立大学大学院人類学専攻修士課程修了、桜美林大学大学院心理学研究科健康心理学専攻修士課程修了。社団法人日本健康心理学会公認専門健康心理士。A級同時通訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

副交感神経の二つの神経枝とトラウマや発達障害などの発現メカニズムとの関連を解明、新しいアプローチ法を提唱。画期的理論初邦訳。常識を覆す画期的理論、初の邦訳。哺乳類における副交感神経の二つの神経枝とトラウマやPTSD、発達障害などの発現メカニズムの関連を解明し、治療への新しいアプローチを拓く。「安全である」と感じることが社会行動、生理学的状態に及ぼす重要性とは。

ステファン・W・ポージェス[ステファンポージェス]
著・文・その他

花丘 ちぐさ[ハナオカチグサ]
翻訳