内容説明
ヨガは生き方。その世界はどこまでも奥深い。レッスンで何を伝えればよい?その人らしいヨガとのつきあい方とは?
目次
1 あるとき人生にヨガがやってきた
2 ヨガを伝えるとはどういうことか
3 ストレスとのつきあい方
4 思うようにいかない体とどうつきあうか
5 自分のなかの男性性・女性性を意識する
6 『ヨーガ・スートラ』を実践してみる
7 意識を味方につける
8 ヨガの未来
著者等紹介
ケン・ハラクマ[ケンハラクマ]
東京都生まれ。日本大学文理学部卒業。1994年、日本にインターナショナルヨガセンター(IYC)を設立。日本のヨガ界の第一人者として、指導者の育成を含め業界を牽引し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
esop
80
ヨガの本なんだけど、人間の心の持ち方を説いているように感じる、ヨガと禅はやっぱり通ずるんだなぁと思う。 ヨガは「LIFE guard」だと著者は主張する スランプはチャンス!?現状の問題を発見し修正して新しい「コツ」を体得するための準備期間ととらえる、ストレスの入り口を知って対処①状況を変えるか②それが無理なら受け止め方を変えるか、この②の考え方は本当に大事。 ゴールに向かう8つの階段①行ってはいけないこと②行うべきこと③ヨガポーズ④呼吸法⑤感情の制御⑥疑念⑦瞑想⑧一体感 ヨガよりも心の持ち方を学べた2025/08/03
りえこ
21
素晴らしい本でした。とても柔軟な考え方で、それぞれに合った時代に合ったヨガを伝えれば良い。ヨガの奥行きの広さを感じました。2019/07/18
リケジョママ
8
★★★★☆インストラクターでなくても、ヨガをやっている人にはオススメしたい本。ケン・ハラクマ先生というとアシュタンガヨガのイメージが強いが、この本ではヨガスートラの解釈やアスリートヨガ、ストレスとの付き合い方など、幅広く触れられている。ストレスの付き合い方は、前に読んだ心理学の本とも似通った内容で、普段の生活にすぐに活かせる。アサナやプラーナヤーマなどに捕らわれるのではなく、人生を良くするためのツールとしてのヨガについて語られる本。2018/12/26
Kenji Nakamura
4
死ぬまでにできたらいいなと思いながら、毎日向き合うものがあることは確かに幸せ!1日5分のストレッチを継続していこう!(*≧∀≦*)2018/02/25
ポチポチ
3
ヨガはLIFEGUARDであると語るケン・ハラクマ氏。人生を支えより味わうことができるようになるそのヨガをどう実践するか、インストラクターはどう生徒と向き合うかなども書かれた本。日本のヨガ業界を牽引した方だそうだが修行第一のようなお硬い実践ではなく自然体で柔らかさと芯があるような向き合い方をされているのだろうなと初心者ながら感じた。最近自分は橋のポーズにハマっている。夜に逆立ち系のヨガをすると夢を見る。高ぶってしまうのですね。もっと早起きして朝ヨガの時間を増やしたいです。【図書館】2024/10/05




