世直しの思想

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393333426
  • NDC分類 162.1
  • Cコード C0014

出版社内容情報

震災、原発、ISなど、多難と激動と闇の時代をどう突破するか。「世直し・心直し」を訴え、そこに込められた意味を語る話題作。

いま、震災、原発、IS(イスラミックステート)など、多難と激動の時代をどう生き抜き突破するのか。根源的な「スサノヲの力」を問い、「楽しさ」とユーモアの創造を失うことなく「世直し・心直し」の必要性を訴えて、そこに込められた意味を語る、渾身の話題作。

【著者紹介】
1951年徳島県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒、同大学院神道学専攻博士課程修了。現在、京都大学こころの未来研究センター教授、NPO法人東京自由大学理事長。博士(文学)。宗教哲学、比較文明学、民俗学、日本思想史、人体科学など多様な学問を自在に横断する鬼才。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。著書に『神と仏の精神史』(春秋社)『神界のフィールドワーク』(青弓社)『翁童論』四部作(新曜社)『謎のサルタヒコ』(創元社)『宗教と霊性』(角川選書)『神道のスピリチュアリティ』(作品社)『神と仏の出逢う国』(角川学芸出版)『超訳 古事記』(ミシマ社)『現代神道論』(春秋社)『古事記ワンダーランド』(角川学芸出版)『歌と宗教』(ポプラ社)『講座スピリチュアル学』全七巻(編著、BNP)『世阿弥と身心変容技法』(青土社)ほか多数。

内容説明

世直しは心直しである。いま「大中世」とも言うべき激動と混迷の乱世の時代に、人はどう生きればいいのか。現在の再創造と未来の構想のために渾身の思いを込めて語る、刮目の世直し原論。

目次

序章 「世直し」への希求と実践
第1章 世直しの思想
第2章 世直し芸術運動の冒険―柳宗悦と宮沢賢治と出口王仁三郎
第3章 神道と世直し
第4章 震災と世直しと民俗芸能―東日本大震災後の雄勝法印神楽
第5章 世直しと教育と霊性的自覚
終章 スサノヲの到来

著者等紹介

鎌田東二[カマタトウジ]
1951年徳島県生まれ。國學院大學文学部哲学科卒、同大学院神道学専攻博士課程修了。岡山大学大学院医歯学総合研究科社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授、NPO法人東京自由大学理事長。博士(文学)。宗教哲学、比較文明学、民俗学、日本思想史、人体科学など多様な学問を自在に横断する鬼才。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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田中峰和

2
「世直し」とは何か?もともとは縁起直しの意味で使われたらしい。田沼意次の圧政を糾弾し切腹を命じられた佐野政言を「世直し大明神」と祀り、担ぎ出したのがその源流。幕末維新期の混乱のなか、天理教、金光教、黒住教が出現し信者を増やした。明治中期になり出口なおが筆先で世直しを訴えたのが大本教の始まり。オームのようにテロでハルマゲドンを起こし、信者のみが生き残ろうとするのは世直しではない。大本は自然神を崇拝し、人類の安寧を求めたが、帝国主義になじめず2度の弾圧を受けた。神道が専門の著者は、世直しと神道の融合を訴える。2016/04/12

:*:♪・゜’☆…((φ(‘ー’*)

0
この本に対する何かの紹介で、平安時代や江戸末期と平成令和の世の中は似ていて世直しが必要だとあったので、今はどんな世直しが必要でその友好的な方法を知りたくて手に取ったが…。 彼に対する予備知識がなかったのこの本の趣旨かわからず、何度も序章とあとがきを読み直しながら読んだ。半分ぐらいして、彼のいままでの研究成果の総まとめのような本なのかなあと感じた。2020/02/15

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