内容説明
創作や伝承にまみれた既存のイメージを排し、聖書を忠実に読み解くとき現出するキリスト教の死後の真実。復活、最後の審判、天国での体、天国での言葉―様々な疑問に正面から取り組み、人間に開示されるぎりぎりの神秘を老練の牧師が描きだす。
目次
第1章 死(死は人の定め;聖書の「死の教え」;イエス・キリストは小羊のように血を流して死んだ;イエス・キリストは死者の世界(陰府)に行った)
第2章 天国(イエス・キリストは復活し、人類は一変した;人の復活;イエスの「神の国」の教え;神の性質)
第3章 地上に生きる(死ぬまで生きる;イエスのように生きる;葬式は生者のため)
著者等紹介
鈴木崇巨[スズキタカヒロ]
1942年三重県生まれ。東京神学大学修士課程修了、米国南部メソジスト大学卒(修士)、西部アメリカン・バプテスト神学大学卒(博士)。日本キリスト教団東舞鶴教会、田浦教会、米国合同メソジスト教団ホイットニー記念教会、銀座教会、頌栄教会、聖隷クリストファー大学で牧師として働き隠退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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