宗教について―宗教を侮蔑する教養人のための講話

個数:

宗教について―宗教を侮蔑する教養人のための講話

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月25日 18時49分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 348p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393323458
  • NDC分類 161
  • Cコード C0014

内容説明

宗教論の古典にして金字塔、待望の新訳。宗教の本質は宇宙の直観と感情であると喝破し、その法悦を甘美な筆致で描写して、キリスト教の枠を超え、宗教哲学の祖ともなった名著。その衝撃をストレートに伝えるべく、底本に1799年の初版を用い、時代背景とシュライアマハー個人の思想・精神状況を精査して、本書に託された真の意義を探る充実した解題を付す。

目次

第1講話 弁明
第2講話 宗教の本質について
第3講話 宗教への教育について
第4講話 宗教における社交、あるいは教会と聖職者について
第5講話 諸宗教について

著者紹介

深井智朗[フカイトモアキ]
1964年生まれ。アウクスブルク大学哲学・社会学部博士課程修了、哲学博士(アウクスブルク大学)、博士(文学)(京都大学)。現在、金城学院大学人間科学部教授。著書、『超越と認識―20世紀神学史における神認識の問題』(創文社、第13回中村元賞)、『十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム―ヴィルヘルム帝政期における神学の社会的機能についての研究』(教文館、2009年度日本ドイツ学会奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

宗教の本質は直観と感情だ! 宗教論の古典にして金字塔、50年ぶりの新訳で登場!