現代哲学への招待<br> 言語哲学重要論文集

個数:

現代哲学への招待
言語哲学重要論文集

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月21日 01時20分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 398,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393323106
  • NDC分類 801.01
  • Cコード C0010

内容説明

フレーゲとともにパラダイムシフトした言語哲学は、論理学をモデルに言語一般を考察する基本姿勢のもと、さまざまな批判を吸収しつつ豊かな成果を生み出してきた。その誕生と発展を、いずれも巨大な反響を呼んだ古典的論文によってたどる。

目次

第1部 言語哲学の誕生(意義と意味について(ゴットロープ・フレーゲ)
表示について(バートランド・ラッセル))
第2部 指示をめぐる謎(指示と確定記述(キース・S.ドネラン)
Dthat(デイヴィド・カプラン)
名前の因果説(ガレス・エヴァンズ))
第3部 可能世界と命題的態度(偶然的でアプリオリな真理と固定指示子(キース・S.ドネラン)
量化子と命題的態度(W.V.O・クワイン)
信念のパズル(ソール・A.クリプキ))

著者紹介

松阪陽一[マツサカヨウイチ]
1964年生まれ。現在、首都大学東京人文科学研究科大学院准教授。専門は言語哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

現代言語哲学の歴史を飾る偉大な哲学者たちの最重要論文を、日本が誇る研究者たちの名訳で贈るアンソロジー。