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現代哲学への招待
言語哲学重要論文集

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  • サイズ B6判/ページ数 398,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393323106
  • NDC分類 801.01
  • Cコード C0010

内容説明

フレーゲとともにパラダイムシフトした言語哲学は、論理学をモデルに言語一般を考察する基本姿勢のもと、さまざまな批判を吸収しつつ豊かな成果を生み出してきた。その誕生と発展を、いずれも巨大な反響を呼んだ古典的論文によってたどる。

目次

第1部 言語哲学の誕生(意義と意味について(ゴットロープ・フレーゲ)
表示について(バートランド・ラッセル))
第2部 指示をめぐる謎(指示と確定記述(キース・S.ドネラン)
Dthat(デイヴィド・カプラン)
名前の因果説(ガレス・エヴァンズ))
第3部 可能世界と命題的態度(偶然的でアプリオリな真理と固定指示子(キース・S.ドネラン)
量化子と命題的態度(W.V.O・クワイン)
信念のパズル(ソール・A.クリプキ))

著者等紹介

松阪陽一[マツサカヨウイチ]
1964年生まれ。現在、首都大学東京人文科学研究科大学院准教授。専門は言語哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

現代言語哲学の歴史を飾る偉大な哲学者たちの最重要論文を、日本が誇る研究者たちの名訳で贈るアンソロジー。