内容説明
曹洞宗の教える「食事」に関する心がまえと実践から、インド・中国・日本の「僧食」の歴史と内容まで詰まった、前代未聞の精進料理“大全”。
目次
第1部 禅の精進料理(仏道修行としての調理;三徳六味を備えた料理;甘味と香り;絆をもって道心となす;調理前・調理中・調理後の心構え;食材と向き合う;典座の職と仏道;仏道修行として食べる;食べてはいけないものがある;坐禅堂での食事作法(上)
坐禅堂での食事作法(下)
「いただきます」と「ごちそうさま」考)
第2部 インド・中国・日本の僧食(牛乳と仏教(上)
牛乳と仏教(中)
牛乳と仏教(下)
戒律にみる食事
インドと中国の僧食(上)―作法
インドと中国の僧食(下)―食べ物)
著者等紹介
吉村昇洋[ヨシムラショウヨウ]
1977年生まれ。曹洞宗八屋山普門寺副住職。公認心理師。臨床心理士。相愛大学非常勤講師。曹洞宗大本山永平寺での2年2ヶ月間の修行経験をベースに、禅仏教や臨床心理学、精進料理、仏教マンガについて全国で講演、本や雑誌、新聞にて執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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