今ここをおいてどこへ行こうとするのか

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今ここをおいてどこへ行こうとするのか

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393153437
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0015

内容説明

すべての人の最高の最後のおちつき場所とは。名刹・可睡齋での貴重な講話を収録。後悔せずに生きていきたい、あなたへ。人生の覚悟をまっすぐな言葉で語る。

目次

第1講 たった一度の命をどう生きるか―お釈迦さまの仏法(鬼を出すか、仏を出すか;「修すれば証そのうちにあり」 ほか)
第2講 天地宇宙の真理に気づく―「仏戒」について(「今日 空 晴れぬ」;仏心に目覚める―「授戒」について ほか)
第3講 生きる覚悟―「仏法僧」の三宝(まかせ切る;法を観る ほか)
第4講 「命の方向づけ」―「三聚浄戒」について(「仏子の自覚」;欲は命のエネルギー ほか)
第5講 花の祈りのように―「十重禁戒」について(「四摂法」という実践;愛語の力 ほか)

著者等紹介

青山俊董[アオヤマシュンドウ]
昭和8年、愛知県一宮市に生まれる。5歳の頃、長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し、愛知専門尼僧堂に入り修行。その後、駒澤大学仏教学部、同大学院、曹洞宗教化研修所を経て、39年より愛知専門尼僧堂に勤務。51年、堂長に。59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職を兼ねる。無量寺東堂も兼務。昭和54、62年、東西霊性交流の日本代表として訪欧、修道院生活を体験。昭和46、57、平成23年インドを訪問。仏跡巡拝、並びにマザー・テレサの救済活動を体験。昭和59年、平成9、17年に訪米。アメリカ各地を巡回布教する。参禅指導、講演、執筆に活躍するほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年、女性では二人目の仏教伝道功労賞を受賞。21年、曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。明光寺(博多)僧堂師家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

たった一度の「私」の人生、どう生きるか。著者ならではのやさしい表現で、これからの生き方の指針となる教えを語る。たった一度の「私」の人生、どのように生きていくのか。その肝心要の部分を、著者ならではのやさしい表現でつまびらかにする。生き方の指針となるかけがえのない教えがここに。名刹・可睡齋の美しい写真付。

青山 俊董[アオヤマシュンドウ]
著・文・その他