エロスとグロテスクの仏教美術

個数:

エロスとグロテスクの仏教美術

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月22日 17時35分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393116319
  • NDC分類 702.098
  • Cコード C0015

内容説明

禁欲のなかのエロティシズム。聖なるもののなかの不気味さ。インドと日本の仏教美術のなかから、エロスやグロテスクとかかわりのある図像をとりあげ、それらを通して各地域・時代に固有の文化を知るとともに、全体を貫く普遍的な美意識や人間観を明らかにする。

目次

第1章 仏教は豊穣神から生まれた
第2章 愛を交わす恋人たち
第3章 僧院の中の女と男
第4章 説話文学と性のモチーフ
第5章 過剰な性がもたらす恐怖
第6章 安産法をめぐる考察
第7章 愛欲の弓矢

著者等紹介

森雅秀[モリマサヒデ]
1962年、滋賀県生まれ。1990年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程退学。1994年、ロンドン大学大学院修了。Ph.D.(ロンドン大学、1997)。名古屋大学文学部助手、高野山大学文学部助教授等を経て、金沢大学人間社会研究域教授。専門は仏教文化史、比較文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

男女合体尊や秘仏などエロスやグロテスクに関する仏教美術の解説を通して、それらの図像全体を貫く普遍的な美意識や人間観を明かす。

【著者紹介】
1962年、滋賀県生まれ。名古屋大学卒。名古屋大学大学院博士課程在学中に、ロンドン大学大学院留学。ロンドン大学よりPh.D.(哲学博士)を取得。高野山大学助教授を経て、現在、金沢大学文学部教授。専門はインド・チベットの密教儀礼と図像学。