出版社内容情報
最新の研究成果を反映し、発展的な内容も収録したインド思想史の決定版。
上巻ではヴェーダの神々、祭式、ウパニシャッド、初期仏教、アビダルマ、ラーマーヤナとマハーバーラタ、法典、サーンキヤ・ヨーガ、ニヤーヤ・ヴァイシェーシカが扱われる。
【目次】
内容説明
最新の情報にアップデートされたインド思想の歴史。上巻ではヴェーダ、ウパニシャッド、初期仏教と戒律、アビダルマ、大乗仏教、叙事詩、法典、サーンキヤ・ヨーガ、ニヤーヤ・ヴァイシェーシカまでを収録。
目次
序章 インドの地理と中世後期以降の歴史概観
古代篇(アーリヤ人の支配的移住とヴェーダ;ヴェーダ祭式とその思想;ウパニシャッド;ジャイナ教と仏教の始まり;仏教教団の発達;部派仏教教理と大乗仏教の成立;インドの二大叙事詩;古代のバラモン法典)
中世前期篇(古代から中世へ;バラモン哲学の存在論とその周辺)
著者等紹介
吉水清孝[ヨシミズキヨタカ]
1959年生まれ。ウィーン大学Dr.phil.北海道大学文学研究科准教授、東北大学文学研究科准教授および教授を経て、東洋文庫研究員。専門はインド哲学、ミーマーンサー学派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



