出版社内容情報
今号のテーマは、「何を着るかより、どう着るか」。
自分らしさを知っているおしゃれな先輩たちが、
大事にしているのが、「定番の服でも、自分らしい着方を工夫する」こと。
カジュアルの代表格でもある「ロゴTシャツ」や「デニム」、
春らしいかわいさを感じさせる、「レース」の服も、
はおりものや靴、バッグ、アクセサリーとの組み合わせ、
ボタンの開け方、閉め方ひとつで
大人らしく、格好よく着ることができる――。
そんな提案を、おしゃれな大人たちの着こなしとともに、ご紹介します。
春夏のおしゃれの幅を広げるアイデアが満載です。
今年でデビューから60周年を迎える
歌手・森山良子さんに、おしゃれの変遷をインタビューした
「大人のおしゃれアーカイブ」も必見!
【目次】
■巻頭essay大人の階段
おしゃれも仕事も暮らしも
「うまくいかない」を怖がらない選択を
■着こなし実例
1 西谷恵子さん「クール・デ・シエル」店主
「いつも」とちょっと違う服を着てみる。
おしゃれは、小さなスパイスでぐんと楽しくなります
2 安久井千穂子さん 主婦
フランスのマダムみたい
にいくつになっても好きな服を堂々と着ていたい
3 小見映子さん 「暮らしの店en」店主
50歳を過ぎてお店をオープン。
洋服も仕事も、自分の「好き」に耳を澄ませて
4 松井直美さん マナー講師
仕事とプライベート。
洋服選びは、誰と会うかが大事
5 田村伸子さん 石けんショップ「ゆくりね」スタッフ
フランスが大好き! 「私なんて」という言葉を封印して、
「好き」をおしゃれと生き方の出発点に
6 松本祥子さん 「Deli どんぐり」主宰
シンプルだけれど、ちょっと少女ライク。
ストライクゾーンを狭くしたら
自分らしさが見えてきました
■ロゴTシャツを小粋に着こなす!
■無理せずきれいに、格好よく
あらためて、デニム
■大人のおしゃれアーカイブ
歌手・森山良子さん
■『大人になったら、着たい服』×阪急うめだ本店 Presents
軽やかに、快適に! おしゃれ展
■今年のPA的春夏のおしゃれ
前開きトップスがあれば、
着こなしのバリエーションがぐんと広がる!
■CHEVAL plusのものづくり
物語の中から洋服が生まれる。
■「白い靴」さえあればおしゃれに見える!
■『大人になったら、着たい服』公式通販
この春は、カジュアル服にひとさじの甘さと軽やかさを!
■スタッフのお買い物帖
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