出版社内容情報
日本の伝統食材である雑穀とみそは腸活における最強の組み合わせ。この二つを同時摂取することで、みそという善玉菌そのもの(プロバイオティクス)が腸に届くと、雑穀の食物繊維(プレバイオティクス)がその善玉菌のエサとなって善玉菌を育てるという腸にとって理想のサイクルが実現できます。そんなみそと雑穀を使った簡単かつ最強の腸活レシピを紹介します。
●調理上のメリット●
①入手も保管も楽
雑穀もみそもどこでも入手しやすい食材。しかも扱いや管理も楽。
②特別な手間いらずで続けやすい
調理自体も米やひき肉などに混ぜ込む、調味料として使用するなど、殆ど特別な手間はいらない。手軽だから続けやすい。
摂取上のメリット
①溜め込まないカラダへお腹、スッキリ!【便通改善効果】
食物繊維と善玉菌のダブルパワーで、腸の動きを活性化。自然なお通じ。
②食べるスキンケア内からキレイ【美肌効果】
腸内環境が整え肌荒れの原因となる悪玉菌の発生を抑制。栄養の吸収も高まり、肌のターンオーバーが促進。
③病気に負けないカラダをつくる【免疫力アップ効果】
免疫細胞の約7割は腸に集中。善玉菌が免疫細胞を活性化させ、風邪や感染症に負けない丈夫な体づくりをサポートします。
④気が付いたらやせている!無理しない【ダイエット効果】
雑穀の豊富な食物繊維は満腹感を持続させ、食べ過ぎを防ぐ。また、血糖値の急上昇を抑えるので、いつ間にかやせ体質へ。
⑤サビないカラダへ【アンチエイジング効果】
雑穀(特に黒米や赤米)に含まれるポリフェノールや、味噌に含まれる抗酸化物質が、老化の原因となる活性酸素を除去。
⑥ストレス社会で頑張るあなたに【メンタルヘルスケア効果】
「腸脳相関」といわれ、腸と脳は密接に関係しています。腸内環境が整うと、幸せホルモン「セロトニン」の分泌が促され、気分も安定。
⑦女性に優しい【ホルモンケア効果】
味噌の原料である大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをし、女性特有のゆらぎをサポート。
【目次】
はじめに
毎日の食事にとり入れてヘルシーに!
「みそと雑穀」は最強腸活コンビです
Part1
“みそと雑穀”7日分献立
①雑穀ご飯とみそ照り焼き献立
雑穀ミックスご飯
ごまみそ照り焼きチキン
かぼちゃのみそ豆乳スープ
②雑穀ご飯と豚汁献立
雑穀ミックスご飯
具だくさん豚汁
じゃことほうれん草のさっぱりあえ
③もち麦ご飯とみそしょうが焼き献立
もち麦ご飯
豚肉のみそしょうが焼き
ブロッコリーとじゃがいものスープ
④雑穀おにぎりと鮭のワンプレート献立
梅干しとひじきの雑穀おにぎり
鮭と野菜のレンチン蒸し
小松菜の柚子こしょう煮びたし
⑤雑穀ご飯のカオマンガイ献立
雑穀ご飯のカオマンガイ
にんじんのみそラペ
⑥押し麦ご飯のビビンバ献立
押し麦ご飯のサラダビビンバ
ズッキーニとれんこんのジョン
長ねぎとわかめのザーサイスープ
⑦みそトマトパスタと雑穀サラダ献立
えびとアスパラのみそトマトパスタ
雑穀ツナサラダ
Part2
“みそと雑穀”主菜&副菜
<主菜>
雑穀ハンバーグ
もち麦と鮭の豆乳グラタン
鶏肉とかぶのみそ煮
ひき肉と小松菜の雑穀そぼろあん
豚肉とパプリカ、押し麦のガリバタみそ炒め
みそ味れんこんつくね
みそ麻婆豆腐
しょうが梅みそとんかつ
みそ唐揚げ
鮭のみそチーズ焼き
めかじきのみそタンドリー
雑穀入りロールチキン
めかじきのキヌアフライ サルサソースがけ
雑穀とツナのナゲット
手羽先と押し麦のサムゲタン
<副菜>
雑穀と水菜のサラダ
あわとれんこんのみそきんぴら
アマランサスと春菊のみそあえ
押し麦とアボカドの白あえ
みそおでん
ズッキーニのみそマヨチーズ焼き
なすとモッツァレラのみそマリネ
セロリとパプリカのみそピクルス
きゅうりとキャベツの梅みそ漬け
アマランサスドレッシングのカルパッチョ
キヌアとトマト、きゅうりのサラダ
雑穀とささみの塩麹マリネ
雑穀入り卵焼き
Part3
“みそと雑穀”スープ・汁もの
鶏肉と根菜、もち麦の和風みそポトフ
押し麦と牛肉のキムチスープ
かぼちゃのみそポタージュ
鶏肉とさつまいもの和風シチュー
豚バラにんにくみそスープ
みそけんちん汁
さば缶冷汁
押し麦とえびのエスニックスープ
アマランサスのチーズスープ
押し麦入りミネストローネ
もちあわとかぶのポタージュ
ウインナーと白菜のもち麦ミルクスープ
雑穀と肉団子の中華スープ
Part4
“み
内容説明
かんたん!腸すごい!善玉やせ菌を育てる最強タッグ、7大効果。病気に負けない免疫力UP効果。いつの間にかやせ体質へ。ダイエット効果。内からスキンケア。美肌効果。サビない体へ。アンチエイジング効果。お腹すっきり、便通改善効果。ストレスを緩和するメンタルヘルスケア効果。高血圧や動脈硬化など生活習慣病予防効果。
目次
1 “みそと雑穀”7日分献立(雑穀ご飯とみそ照り焼き献立;雑穀ご飯と豚汁献立;もち麦ご飯とみそしょうが焼き献立;雑穀おにぎりと鮭のワンプレート献立;雑穀ご飯のカオマンガイ献立;押し麦ご飯のビビンバ献立;みそトマトパスタと雑穀サラダ献立)
2 “みそと雑穀”主菜&副菜(主菜;副菜)
3 “みそと雑穀”スープ・汁もの(鶏肉と根菜、もち麦の和風みそポトフ;押し麦と牛肉のキムチスープ; ほか)
4 “みそと雑穀”ご飯もの&麺(みそそぼろのもち麦混ぜずし;鮭とごぼうのみそ炊き込みご飯 ほか)
著者等紹介
新谷友里江[ニイヤユリエ]
管理栄養士、料理家、フードコーディネーター。祐成陽子クッキングアートセミナー卒業後、同講師、料理家・祐成二葉氏のアシスタントを経て独立。料理やお菓子のレシピ開発やフードスタイリングなど、書籍・雑誌・広告・TVで幅広く活躍中。簡単でおいしく、ヘルシーな家庭料理に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



