出版社内容情報
◎薬膳の知恵を、家で作る中華料理に取り込むレシピ本です。国際中医薬膳師の資格をもつ料理家・ワタナベマキさんが、「旬の食材を摂る」ことをベースに、春夏秋冬の季節ごとに、私たちの体に合う旬のものを使った中華ごはんを紹介します。薬膳=薬のようで苦く、まずいのでは?といったイメージを持つ人にも、身近な食材を使い、味の想像もつく家中華のレシピなら受け入れやすく、食べておいしい!
◎炒めものは少量のごま油で炒めたり、酸味は健康にいい黒酢やかんきつ類の絞り汁で加えたり、ヘルシーな蒸し物も紹介しています。ねぎやしょうが、にんにく、大葉などの薬味をいかしたメニューも多く、味・作り方・体への作用とも「やさしい薬膳中華」が詰まった1冊です。 ◎それぞれの季節で積極的に取り入れたい食材を約10点ずつピックアップし、それらを使った中華料理レシピを紹介。メニュー構成は、各季節ともボリュームのある「メインおかず」、手軽な「ご飯もの」、常備もできる「副菜・スープ」を掲載。また、日本の家庭でよく作られる定番中華をワタナベマキさんらしいレシピで紹介する章も展開しています。各レシピに使われている薬膳的効果のある食材の解説つき。
【目次】
【1章 定番中華も体にやさしい】
餃子/シュウマイ/えびのチリソース炒め/青椒牛肉絲/よだれ鶏/酢豚/麻婆豆腐/卵コーンスープ
【2章 季節ごとの体を整える中華】
●春の「肝」を整える中華
水晶鶏 にらとピーナッツだれ/梅中華角煮 せり添え/鶏レバーとしいたけ、みつばの五香粉炒め/牛タンのトマトねぎレモンだれ/あさりと菜の花の豆鼓炒め/セロリと鶏のごまだれ/春菊とザーサイの混ぜご飯/
かにとしょうがのあんかけご飯/いかとキャベツのレモン炒め/アスパラと塩卵炒め/にんじんとセロリの干しえびあえ/アボカドザーサイ香菜あえ/じゃがいもの甘酢漬け/はまぐりとチンゲン菜の中華スープ
●夏・梅雨の「心」「脾」を整える中華
ラムととうもろこし炒め/とうがんと豚肉の干しえび炒め/豚ひき肉となすの春雨炒め煮/砂肝ときゅうりの辛みあえ/あじと薬味の中華マリネ/太刀魚のししとうだれがけ/はと麦入りチャーハン/ピーマンと豚肉のソース焼きそば/パプリカとかつお節の中華あえ/ゴーヤの中華白あえ/揚げさやいんげんと揚げ卵の中華しょうゆがけ/じゃがいもと細ねぎの黒酢あえ/かぼちゃとオクラのスープ/枝豆と緑豆もやしのスープ
●秋の「肺」を整える中華
山いもと豚肉の花椒炒め/鮭となすの中華からしあえ/かぶとひき肉だんごの梅のせ/れんこんと鶏手羽の黒酢煮/ズッキーニと鶏肉の香味炒め/白菜と牛肉のレモン炒め/ゆり根とぎんなんの中華炊き込みご飯/ ねぎたっぷりあえそば/揚げごぼうのはちみつ黒酢あえ/焼き豆腐の豆板醤だれ/白きくらげ、菊花、梨とりんごのシロップ漬け/生落花生の紹興酒漬け/ほうれん草ときのこの酸辣湯/すりおろし大根とほたて貝柱のスープ
●冬の「腎」を整える中華
かきとブロッコリーの甜麺醤炒め/えびとねぎのとろみあん/ラムとねぎ、しいたけの塩炒め/牛肉ときくらげの豆鼓炒め/鶏と昆布の八角煮
/ぶりとねぎたっぷりの紹興酒蒸し/栗の中華がゆ/わかめと鶏ささみの中華そば/大豆もやし、黒きくらげの中華甘酢漬け/さつまいもの黒ごまがらめ/にんじんの香味くるみあえ/たけのことひじきの高菜炒め
/カリフラワーとザーサイのマリネ/たらと長いもの卵スープ
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