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出版社内容情報
邪(よこしま)な存在からクレイを守ったゾーイは、村へ帰る途中、不思議なルーペを拾う。
そのレンズ越しに現れたのは、小説家アルフレドの親友であるユウレイのビィの姿だった。
新たな力に、胸が高鳴るゾーイ。
一方、魔法使いの島から彼女を偵察する母・アマレットは、
夫の復活を願う娘を危険とみなし、連れ戻すべくベルルバジルへと降り立つ。
数年ぶりの母との再会に、戸惑いと緊張を隠せないゾーイ。
絶対的な母の命令に精一杯の思いをぶつけてーー。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みやしん
6
母来たりて意外な黒幕も現れ物語が大きく動き出す。シーラカンスの現地呼びも。2025/11/09
コリエル
5
終盤にきてどんでん返し。なるほど。ゾーイが島を出て来たことで色んな物事が始まってたのか。イライザはこの巻で夫と再びの別れを味わう事になったけれど、ゾーイにも同様にもう一度夫と別れる事になる試練が訪れるようだ。まさにタイトル通りメリー・ウィッチズ(陽気な未亡人の魔女たち)の物語だったんだなと。おそらく次でクライマックスなのだろうが早く読みたい。2025/12/05
YS-56
3
やはり秘匿するべきだったのか。とはいえ、彼女達には期待したくなりますね。2025/10/22
ooooo0000ooo
1
現代ファンタジー。3人の未亡人魔女と秘密を持つ村の住人たちのお話。 住人たちはお互いの秘密を徐々に共有しあうようになり、打ち解けて何だかいい雰囲気。 だがお話の根本が覆る事柄や、本当の底を開示していない者もおり、その辺りが次巻でどうなるのか気になるところ。 一気に後半戦に入った感じを受ける巻だった。 個人的にはゾーイが占いおばあさんの本を魔法で治した際に、おばさんがとても喜んでいたのが可愛かった。 あとアルフの言っていた規則正しい生活が何なのかも気になった。2026/01/08




