なぜ、子どもはスマホやゲームから離れられないのか―わが子をゲーム依存にしない親子コミュニケーション

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なぜ、子どもはスマホやゲームから離れられないのか―わが子をゲーム依存にしない親子コミュニケーション

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391165609
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C0077

出版社内容情報

世界11ヵ国で刊行決定!
アメリカで大ヒットしたテクノロジー時代における育児の指南書!


適切なスクリーンタイムとはどれくらいなのでしょうか?
スマホやゲーム時間についての親子の口論に終止符を打つには
どうしたらいいのでしょうか?
スマホやゲーム時間の管理は青写真がなく、
急速に変化する現代の子育ての課題です。

テクノロジーがなぜこれほど中毒性を持つのかという
神経科学的根拠から、子ともとのコミュニケーション戦略、
問題行動への対処法までを解説した
アメリカの精神科医でありゲーム依存症の過去を持つ
アーロック・カノージア博士による話題の書。
わが子に健全なゲーム習慣を身につけさせたい
全保護者必読です。


【目次】

第1部 理解 ~ ゲームとゲーマーを理解する ~
 第1章 ゲームの依存性が高い理由ーゲームの神経化学ー
 第2章 子どもが非常に執着する理由ーゲームが心理的欲求を満たす仕組みー
 第3章 親がこれほど悩む理由ーテクノロジー社会の育児に適応する方法ー

第2部 対話 ~ ゲーマーとの話し方 ~
 第4章 分別力の各段階ー子どもの変化に対する準備を評価するー
 第5章 協力関係の構築ーひとつのチームで取り組む方法ー
 第6章 コミュニケーション入門ー子どもとつながりを持つ方法を学ぶー
 第7章 ルール設定の基礎構築ー子どもの生活における枠組み形成ー

第3部 行動 ~ 知り得た事実に基づいた行動 ~
 第8章 良いルール計画の構成要素
 第9章 子どもを取り組みに参加させる
 第10章 ルールの強制と抵抗への対処

第4部 よくある課題
 第11章 直面するメンタルヘルスの懸念と評価
 第12章 課題1:ゲームとADHD
 第13章 課題2:ゲームと自閉症スペクトラム障害
 第14章 課題3:ゲームに関するうつ病と不安の違い

内容説明

適切なゲーム時間とはどれくらいなのでしょうか?ゲーム時間についての親子の口論に終止符を打つには、どうしたらいいのでしょうか?スマホやゲーム時間の管理は青写真がなく、急速に変化する現代の子育ての課題です。テクノロジーがなぜこれほど中毒性を持つのかという神経科学的根拠から、子どもとのコミュニケーション戦略、問題行動への対処法までを解説した精神科医でありゲーム依存症の過去を持つアーロック・カノージア博士による話題の書。わが子に健全なゲーム習慣を身につけさせたい全保護者必読です。

目次

第1部 理解~ゲームとゲーマーを理解する~(ゲームの依存性が高い理由―ゲームの神経化学―;子どもが非常に執着する理由―ゲームが心理的欲求を満たす仕組み―;親がこれほど悩む理由―テクノロジー社会の育児に適応する方法―)
第2部 対話~ゲーマーとの話し方~(分別力の各段階―子どもの変化に対する準備を評価する―;協力関係の構築―一つのチームで取り組む方法―;コミュニケーション入門―子どもとつながりを持つ方法を学ぶ―;ルール設定の基礎構築―子どもの生活における枠組み形成)
第3部 行動~知り得た事実に基づいた行動~(良いルール計画の構成要素;子どもを取り組みに参加させる;ルールの強制と抵抗への対処)
第4部 よくある課題(直面するメンタルヘルスの懸念と評価;課題1:ゲームとADHD;課題2:ゲームと自閉症スペクトラム障害;課題3:ゲームに関するうつ病と不安の違い)
付録A:行動変容ステージに沿って、子どもを動かす方法
付録B:プログラムのスケジュール

著者等紹介

カノージア,アーロック[カノージア,アーロック] [Kanojia,Alok]
通称Dr.K。ハーバード大学で研修を積んだ精神科医で、ゲームコミュニティのメンタルヘルスを専門としている。メンタルヘルスプラットフォーム「Healthy Gamer」の代表兼共同設立者を務め、若者がメンタルヘルスと生活を自分自身で制御するためのコンテンツ、コーチング、コミュニティリソースを提供する。講演やメディア出演などの実績多数。妻と娘2人と共にテキサス州ヒューストンに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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