出版社内容情報
世界を股に掛けるAIエンジニア、神崎央橙から十億円でスカウトを受けた佐藤愛。だが、その誘いを断ったと鈴木健太に伝えた。
「私が輝ける場所、作ってくれるんでしょ?」
そしてそれぞれが「世界」を変えるために奔走する。
夢破れ、生きがいをなくした全ての人たちへ。
明日がちょっとだけ笑顔になれるお話です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツン
70
愛が最後の最後で覚醒したけど、それは社内システム全てワンオペしていた時の状態に戻ったということらしい。バーチャルアイドル(というかそれ以外の人もだけど)アバターは自由に作れるのに、声だけは自分の声のままというのが意外でした。そういうものなのかな。だからこそ、このアイドルの声が聞いてみたい。。2024/01/17
こも 旧柏バカ一代
18
今度はアイドルを育成するただ、そのアイドルには重大な、、いや、致命的な欠点があった。2024/01/04
史
4
表題とは関係なくなっているけども3巻。誰かはきっと見ているし、信じている。2024/04/09
葛宮詠
3
おもしろかった2024/01/08
woinary
1
2巻を読んでから3年近く。ようやく続きを読めました。2巻は1巻から随分と方向性も変わってしまったこともあって、何か読みたいけど読めない状態が続いてました。が、読んでみて杞憂。ソフトウェア開発のことについては現実を知っているので色々言いたいことはありますが。前回に引き続き「夢」を探し求める愛ですが、個人的には他人の夢を手助けするのも立派な夢じゃないかと。ただ、これは一歩を踏み出せなかったからこそそう思うのかもしれないですけど。2026/08/15




