出版社内容情報
だしはとるものでなく、引き出すもの。野菜を知りつくした著者が伝える、野菜のうまみたっぷりの“だし料理”。
内容説明
野菜のうまみは「だし」になる。
目次
1章 野菜を水と昆布でコトコト煮る、基本の「野菜だし」(大根;かぶ ほか)
2章 野菜をさっとゆでて、昆布水に浸す「野菜だし」(菜の花;ほうれん草 ほか)
3章 野菜をすりおろし、水分を余すところなく使いきる「野菜だし」(大根;じゃかいも ほか)
4章 野菜そのものが持つ水分を活用する「野菜だし」(塩もみ;焼き浸し ほか)
著者等紹介
イチカワヨウスケ[イチカワヨウスケ]
1976年神奈川県生まれ。京都の料理店、鎌倉のカフェで働く傍らで野菜料理を追求し、2004年、鎌倉にて野菜料理の店「なると屋+典座」をオープン。最近では台湾や全国各地で料理教室を開き、広告やテレビの料理番組の講師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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