家庭力―子どもの学力向上と幸せのために親ができること

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家庭力―子どもの学力向上と幸せのために親ができること

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391136036
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0077

内容説明

幸せな家庭で、子どもは伸びる!家族の幸せ作りをプロデュースする。それが親の役目です。

目次

第1章 自己管理力を鍛え、強靱な「人生の基盤」を作ろう
第2章 家庭で育てる子どもの「知的好奇心」と「学びへの意欲」
第3章 着実な「家庭設計」で確実な「子育て環境」作りを
第4章 子どもが伸びる「家庭運営」「生活習慣」の法則
第5章 子どもが安心して学校生活を送るための秘訣
第6章 親が子どもにしてやれること・子どもが親にしてほしいこと
対談 陰山英男&宮本延春

著者紹介

陰山英男[カゲヤマヒデオ]
文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員。内閣官房「教育再生会議」有識者委員。1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来町立(現・朝来市立)山口小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。2003年4月、尾道市立土堂小学校校長に全国公募により就任。百ます計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やコンピューターの活用など、新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子どもたちの学力向上を実現している。2006年4月、立命館大学大学教育開発・支援センター教授(立命館小学校副校長兼任)に就任。2008年4月、立命館大学教育開発推進機構教授(立命館小学校副校長兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)