プラチナbooks<br> 命の対価―独立系ニュース通信社の使命

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プラチナbooks
命の対価―独立系ニュース通信社の使命

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391135749
  • NDC分類 916
  • Cコード C0076

内容説明

2007年9月27日、ミャンマー民主化報道で軍事政権の凶弾に倒れた長井健司記者に捧ぐ。

目次

プロローグ 2007年9月27日のこと
第1章 独立系ニュース通信社とは?
第2章 戦場取材に必要な経費
第3章 長井記者が遺したもの
第4章 「スタッフ回顧」長井さんといた現場
第5章 それでも私たちが戦場取材に行く理由
エピローグ APF通信社の目指すもの

著者等紹介

山路徹[ヤマジトオル]
APF通信社代表。1961年生まれ。テレビ朝日系制作会社を経て、1992年に日本初の独立系ニュース通信社「APF通信社」を設立。ボスニア、カンボジア、ビルマ、アフガン、イラク、パレスチナ、ソマリア、シエラレオネ、ハイチなど、世界各国の紛争地帯で、精力的に取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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