なんくるないさぁ。―小児ガンに打ち克った少女の愛の物語

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 130p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784391130430
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

ガンを宣告された10歳の秋。その日から、一匹の仔犬・レオが、少女の生きる支えとなる。母親と、家族と、愛犬と走り抜けた闘病2000日。そして、16歳の春、少女に奇蹟が起こった…。

目次

プロローグ 勇気のでる不思議な言葉
第1章 10歳、小児ガンを告知されて
第2章 生死の境をさまよって
第3章 11歳、母とわたしのガン戦争
第4章 14歳、母に背負われて
第5章 沖縄へ、そして奇蹟が
エピローグ いつも心に「なんくるないさぁ」を!
命ぬ宝―小児ガンの娘に寄り添った6年間(母・吉野律子)

著者紹介

吉野やよい[ヨシノヤヨイ]
1989年3月7日、沖縄県那覇市生まれ。5人兄妹の末っ子。小学5年生の秋、ユーイング肉腫という小児ガンを発症。意識不明2か月、何度かの危篤状態から奇蹟の生還を果たす。一時退院をはさみ、4年近くに及ぶ入院生活を送る。2004年4月、沖縄県の定時制高校に進学し、生徒会の役員やバレーボール部、ボランティア部で活躍中。自身のブログも開設している

出版社内容情報

10歳で小児ガンを発症した沖縄の少女が、母・家族に見守られ病気に立ち向かい、見事奇跡を起こすまでを描く。