おいしく食べて治す痛風・高尿酸血症

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784391130027
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0077

内容説明

痛風発作の激痛があなたを襲ったら?検査で尿酸値が高いといわれたら?最も大切な食事療法から日常のポイント、運動法、薬物療法まで、知っておきたい知識とコツを徹底解説。

目次

1 痛風・高尿酸血症の基礎知識―尿酸値が高いとどうなる?なにが問題?(ある日突然、足の親指に激痛が…;日本の痛風患者は約60万人。予備軍はその10倍!? ほか)
2 痛風・高尿酸血症を治す食事療法―「適正エネルギー」「栄養バランス」「水分摂取」がキーワード(尿酸値が高い人はこんな食事が大好き;痛風の食事療法といえば“プリン体の制限”は本当? ほか)
3 痛風・高尿酸血症に効く料理―おいしく食べて尿酸値を下げる(肉;魚介 ほか)
4 痛風・高尿酸血症を治す生活の心得―ライフスタイルの改善で悪化を防ぐ(自分のライフスタイルを総チェック!;肥満を解消するには食事だけでなく“運動”も ほか)
5 痛風・高尿酸血症を治す薬物療法―合併症を防ぐことが最大の目的(痛風・高尿酸血症の薬物療法の進め方;治療はどんな薬で、どのように進められるのか ほか)

著者紹介

谷口敦夫[タニグチアツオ]
1958年生まれ。1983年三重大学医学部卒。医学博士。1985年東京女子医科大学附属リウマチ痛風センター助手。1991年~93年米国カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員。2003年東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助教授。日本痛風・核酸代謝学会評議員。日本リウマチ学会評議員・指導医。痛風、高尿酸血症領域では、臨床とプリン代謝異常および遺伝子診断の研究に従事している

井上八重子[イノウエヤエコ]
株式会社えいよう塾代表。管理栄養士。女子栄養大学卒業。食を通して生活習慣病予防を提案し、日常生活に役立つ栄養学をコンセプトに基本を大切にした料理教室を開催。2000年からは子ども料理教室も併設し日々の食育にも取り組む。企業・官公庁の健康管理室及び病院での栄養相談や健康講演会、TV出演、執筆活動を行う

出版社内容情報

近年、30代を中心に急増する痛風、高尿酸血症患者に向けて、食生活を中心に、尿酸値を下げる生活法を紹介。