出版社内容情報
思索と行動を重ねてきた著者が、すべての女性に向けて、いかに生きるべきかを綴ったエッセイ集です。
内容説明
思索と行動を重ねてきた著者が女性に贈る、信念とあたたかさに満ちた6篇の詩と30の随想集。
目次
第1章 青春
第2章 夫婦
第3章 親子
第4章 家族
第5章 生き方
第6章 社会
著者等紹介
池田大作[イケダダイサク]
1928年、東京生まれ。創価学会名誉会長、創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の知性との対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。国連平和賞をはじめ、世界の各都市から名誉市民の称号、「世界桂冠詩人」賞など多数受賞。モスクワ大学、グラスゴー大学などの名誉博士。北京大学などの名誉教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Ayanosuke
4
再読。『いかなる人生であれ、究極的に帰結するところは、どのように生きるか、ということである』2012/07/31
れな
1
池田先生が女性へと描いて下さった本です。女性が幸福になるには、家庭のことなどについて、先生が読者に寄り添って説いて下さっているイメージが読んでいてありました。2019/02/02
ふっく
1
友人からいただきました。 字が大きいので読みやすい、そして、さまざまな引き出しを作者は持っていると思いました。2011/10/09
ほわわん
0
力強い本でした。少なからず考えがかわる。それはすごい事、影響力だとおもいました。2015/02/07
もっと
0
当たり前のことが当たり前のように書かれているわけだが、モヤモヤしている人が読めば非常にスッキリする内容であると思うし、踏ん切りが付かない人の背中を押してくれる本であるとも言える。2013/06/19