おばあちゃんの「直伝」ほんもの料理術

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784391127966
  • NDC分類 596
  • Cコード C0077

出版社内容情報

日本の家庭で代々、おばあちゃんから嫁・娘に伝えられてきた生活の知恵。意外に初耳!? 究極の役立ち料理術。

内容説明

語り伝えたい、守りたい、おばあちゃんの愛情手づくり家庭料理。食材選びから保存法まで懐かしくて新しい「基本のきほん」175。

目次

第1章 選ぶ
第2章 洗う
第3章 切る
第4章 焼く
第5章 煮る
第6章 揚げる
第7章 まぜる
第8章 冷やす・あたためる
第9章 味をつける
第10章 盛りつける
第11章 保存する

著者等紹介

井上鶴子[イノウエツルコ]
1898(明治31)年東京生まれ。1916(大正5)年作家・白井喬二と結婚、二男一女をもうける。出産後、「家庭料理にこそ栄養学的な視点を」と考え、佐伯栄養学校(現・佐伯栄養専門学校)に入学。1937(昭和12)年単身アメリカへ遊学し、現地の生活を体験、料理をはじめとする異文化理解を深める。戦後は料理講座や講演、テレビ料理番組などで活躍し、1960年東京・世田谷に「若菜会料理研究所」を開設。料理分野の著書多数。1976年没

井上よしみ[イノウエヨシミ]
1931(昭和6)年東京生まれ。日本女子大学卒業。1954年より戦後の民間外交を担った「アジア文化の会」で文化交流の企画・実施に携わり、食通で知られる映画監督山本嘉次郎の妻、山本千枝子の秘書を務める。「アジア文化の会」ではインド、タイなどの料理を紹介し、アジア料理普及のきっかけとなった
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