よくわかる本
新編 狭心症・心筋梗塞を治す本

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391126419
  • NDC分類 493.23
  • Cコード C0077

出版社内容情報

動脈硬化を防ぎ、恐ろしい心筋梗塞、狭心症を起こさないための生活法を伝授。おすすめのレシピも紹介。

内容説明

最近の進歩が著しい、生体リズム・体内時計・時計遺伝子の立場からみた医学を強調。狭心症・心筋梗塞をより感度よく診断し、効率よく治療するための指針について、将来展望を含めて著述した。

目次

第1章 狭心症・心筋梗塞はこんな病気(心臓は命の活力源を送り出すポンプ;狭心症が起こるしくみ ほか)
第2章 狭心症・心筋梗塞の応急処置と治療・検査法(問診は診断の決め手になる;発作が起こったら、どうすればよいか ほか)
第3章 心筋梗塞を防ぐ日常生活の過ごし方(心臓病と生体リズム;心筋梗塞の危険因子を除くことが治療になる ほか)
第4章 これならできる!食生活のポイント(動脈硬化を防ぐ食べもの;酒の前のつまみ食いにも効用がある ほか)
第5章 狭心症・心筋梗塞の人の簡単栄養学と料理法(肉料理のボリュームをアップするには;肉の脂肪を減らすには ほか)

著者等紹介

大塚邦明[オオツカクニアキ]
1972年、九州大学医学部卒業。医学博士。1981年、高知医科大学に移り、睡眠と心臓病ならびに自律神経と高血圧に関する研究に従事。現在、東京女子医科大学第二病院内科教授。宇宙医学、生態学(フィールド医学)との関わりを中心に、新しい医学「時間医学」(時間を考慮した内科学・循環器学)の確立と普及に努め、QOLの向上を目指した診療活動に従事している

金井美津[カナイミツ]
1927年、東京都生まれ。東京女子医科大学卒業。1957年、同大学外科学教室助手。1963年、同大学付属日本心臓血圧研究所助手を務める傍ら、生地湯島に循環器内科を開業し、地域医療に尽力している

井上八重子[イノウエヤエコ]
女子栄養大学卒業。株式会社えいよう塾代表。管理栄養士。日常生活に役立つ栄養学をコンセプトに健康料理教室を開催。企業、官公庁の健康管理室で栄養相談を行う。東京YMCA国際ホテル専門学校非常勤講師
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