「リンゴの唄」の昭和史

「リンゴの唄」の昭和史

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784391111378
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

内容説明

昭和20年10月、敗戦にうちひしがれた日本人の心に明るい希望の灯を点したのが、並木路子の歌う「リンゴの唄」であった。―激動の昭和を生きた歌手の涙と感動の自分史。

目次

序章 懐かしい浅草でのリサイタル
第1章 しあわせだった子供時代
第2章 松竹少女歌劇への道
第3章 戦争の暗い谷間で
第4章 焼け跡に流れた希望の歌
第5章 妻として、母として
第6章 常に新しい日々を
終章 昭和が閉じた日

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

reg_anjet

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1989年刊。書名がちょっと不思議だったけど、読み進めるにつれて、なるほど確かにこれは「昭和史」だなと思った。著者が生き抜いてきた時代の匂いや手触りが行間から豊かに滲み出ており、その肌感覚を著者が没して四半世紀ほど経った今、追体験しているという不思議な感覚に、気がついたらやみつきになっていた。2025/10/07

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