内容説明
“悪”の心が権力をもたらすのか!?歴史を紡いだ偉人たちの実相に迫る衝撃の書。
目次
島津義弘―多くの犠牲に成り立った武将
伊達政宗―すべては天下のため
徳川家康―戦国の勝者、「徳川の平和」の立役者
徳川家光―弟を自害に追い込んだ将軍
春日局―賢女か、あるいは悪女か
徳川家綱―大老の権威に隠れ「左様致せ」と頷くばかりの将軍
徳川綱吉―強い将軍権威を求めるあまり、厳しすぎて嫌われた
桂昌院―母子密着?息子を愛し、愛されすぎた母
池田光政―理想を追求し続けて孤独になった
徳川光圀―仁政も史書編纂事業も後世に名を残すため〔ほか〕
著者等紹介
大石学[オオイシマナブ]
1953年、東京都生まれ。1978年、東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)修了、1982年、筑波大学大学院歴史人類学研究科(博士課程)単位取得。東京学芸大学副学長。歴史学会会長、時代考証学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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