出版社内容情報
スパイスカレー店の多くが強く影響を受け、インスパイアされているスリランカカレー。その滋味深い味わいは、多くの人々を魅了し続けています。本書は、全国的に有名なスリランカ料理店を神戸で営む著者による、本邦初のスリランカ料理の専門書。朝ごはんにはじまり、昼のライス&カリー、小腹がすいたときに食べる軽食「ショーティース」、紅茶の淹れ方や伝統菓子、「ランプライス」や「スリランカンタミル料理」といったさまざまな民族の食文化まで、20年以上に渡る食文化研究の成果を、詳細なレシピと熱量たっぷりの文章で伝えます。
【目次】
内容説明
スパイスカレーを愛するすべての人に捧ぐ!スリランカカレーの真髄、ここにあり。
目次
一章 スリランカの朝(アーッパ(ホッパー)
ビッタラアーッパ(卵入りホッパー) ほか)
二章 昼はやっぱり、ライス&カリー(ライス&カリーとは?;日常のライス&カリー ほか)
三章 小腹が減ったら、ショーティース(ゴーダンバロティ;ビッタラロティ(卵入りロティ) ほか)
四章 一日何度も、お茶の時間(プレーンティー(砂糖入りのストレートティー)
キリテー(ミルクティー) ほか)
五章 いろいろな民族の食文化(スリランカンタミル料理;ランプライス ほか)
著者等紹介
濱田祐介[ハマダユウスケ]
1977年生まれ。東大阪育ち。同志社大学商学部卒業後、メーカーに勤務し、マーケティングに携わる。2004年にスリランカに初渡航し、帰国後、スリランカ料理をつくりはじめる。以来、毎年のようにスリランカに滞在し、料理と文化を学ぶ。2009年から、より深くスリランカの食文化を知るために、日本におけるシンハラ語研究の第一人者である故・野口忠司氏に師事し、シンハラ語を学ぶ。2011年に退職。スリランカのキャーガッラにある食堂での修業を経て、2012年より神戸市灘区水道筋にて「カラピンチャ」として間借り営業をはじめる。2013年には現在の場所に店を構え、2015年からはスリランカのスパイスや食材の輸入販売も開始。カラピンチャでは、開業以来、現地の食堂さながらのライス&カリーを提供し続け、神戸の人々をはじめ、全国のエスニック料理好きや在日スリランカ人からも深く愛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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