目次
研究論文(読むことの学習における「ピア・トーク」の役割―理解のための「関係殻」の形成(山元隆春)
松村英一の直喩―「昨日のごとし」をきっかけに(齋藤隆彦)
他者との信頼感を育む ブックコミュニケーションの可能性(伊木洋) ほか)
実践報告(「書くこと」と「読むこと」の関連指導の実際―中学校国語科「走れメロス」(太宰治)の場合(矢原豊祥)
「考えを形成する力」を育成するための学習指導法の工夫―明示的な「理解方略」の指導を通して(高瀨智美)
文学的文章学習における学習意義の追跡研究―卒業生インタビューを通して(中山莉麻)
学習者が問いをつくる力を育む国語科授業の実践―「アイスプラネット」を用いて(西村尚久)
高等学校国語科におけるPBL型授業の実践―「シナリオ」の機能と作成方法の検討(綱川和明))
エッセイ(山元隆春先生との出会い、思い出―あの笑顔の日(三藤恭弘)
豊かな「空所」と「対話」のなかで(大塚崇史)
すこしでも、つなぐことで(上山伸幸)
大西忠治が求めたものを求めたい―広島て学んだ大切なこと(清徳大輝)
山元先生への感謝の気持ち―教員になった今、山元先生との思い出を振り返って(瀧下千穂))



