出版社内容情報
西周の私塾での講義「百学連環」を現代の言葉に置き換え、精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。 西周の私塾での講義「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関の中で見渡そうとする試みであった。その講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。
山本 貴光[ヤマモトタカミツ]
内容説明
西周の「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関のなかで見渡そうとする試みであった。150年前の講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。
目次
どんな文書か
「百学連環」とはなにか
「学」とはなにか
「術」とはなにか
学と術
観察と実践
知行
学術
文学
学術の道具と手法
論理と真理
真理を知る道
知をめぐる罠
体系と方法
学術の分類と連環
著者等紹介
山本貴光[ヤマモトタカミツ]
文筆家・ゲーム作家。1971年生まれ。コーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事の後、2004年からフリーランス。「哲学の劇場」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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