「百学連環」を読む

個数:
電子版価格
¥2,750
  • 電子版あり

「百学連環」を読む

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月27日 14時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 526p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784385365220
  • NDC分類 002
  • Cコード C1000

出版社内容情報

西周の私塾での講義「百学連環」を現代の言葉に置き換え、精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。 西周の私塾での講義「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関の中で見渡そうとする試みであった。その講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。

山本 貴光[ヤマモトタカミツ]

内容説明

西周の「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関のなかで見渡そうとする試みであった。150年前の講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。

目次

どんな文書か
「百学連環」とはなにか
「学」とはなにか
「術」とはなにか
学と術
観察と実践
知行
学術
文学
学術の道具と手法
論理と真理
真理を知る道
知をめぐる罠
体系と方法
学術の分類と連環

著者等紹介

山本貴光[ヤマモトタカミツ]
文筆家・ゲーム作家。1971年生まれ。コーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事の後、2004年からフリーランス。「哲学の劇場」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品