考えるための日本語入門―文法と思考の海へ

個数:

考えるための日本語入門―文法と思考の海へ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月27日 11時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784385360973
  • NDC分類 815
  • Cコード C0081

出版社内容情報

日本語で考えるとは、日本語の文法とどういうふうにかかわりあうことなのか。思考という観点から日本語の文法構造を探究する試み。日本語で考えるとは、具体的に日本語の文法とどういうふうにかかわりあうことなのだろうか。「そこ」と「それ」、助詞の「は」や「が」などをキーワードに、思考という観点から日本語の文法構造を探究する試み。

井崎 正敏[イザキマサトシ]
著・文・その他

内容説明

日本語文法という条件と可能性を探究する。「日本語で考える」とはどういうことなのか。

目次

序章 日本語で考えるとはどういうことか?
第1章 「そこ」が対話のポイント―聞き手の場所へ
第2章 「は」は語りかけのサイン―対話をつくる構文
第3章 「が」は組み立てのツール―世界を構成する構文
第4章 「私」は言葉のどこにいるのか?―日本語のなかの主観と客観
第5章 「ある」は語りの出発点である―構文を発掘する
終章 日本語とともに考える

著者等紹介

井崎正敏[イザキマサトシ]
1947年、東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業後、筑摩書房に入社。「ちくま学芸文庫」編集長、「ちくま新書」編集長、専務取締役編集部長などを経て、2001年に退社、評論活動に入る。この間に、武蔵大学客員教授、東京大学・明星大学非常勤講師なども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件