内容説明
マネジメントについて『知識を知っているから』から『実務で使える』に転換させる!どんな会社でも新しい仕事には導入訓練があるのに、マネジメントについては、本や研修で知識を獲得し、あとは実践の中で見よう見まねで試行錯誤している。本書はマネジメントの実践力を高める経験を得ることができるトレーニングブックです。
目次
第1章 良い目標を立てる
第2章 業務を進め、改善する
第3章 コミュニケーションを深める
第4章 能力とモチベーションを高める
第5章 人事制度を運用する
第6章 個々のメンバーへの働きかけ
第7章 新しい課題に対応する
第8章 マネジャーとして進化する
著者等紹介
日沖健[ヒオキタケシ]
日沖コンサルティング事務所代表。産業能率大学講師(総合研究所&マネジメント大学院)。慶應義塾大学卒、Arthur D.Little School of Management修了MBA with Distinction。日本石油(現・JX)勤務を経て現職。専門:経営戦略のコンサルティング、経営人材育成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanaoka 58
2
大変読み易くてバランスの取れた良本と思います。大企業から中小企業まで、多くのマネージャーに適していると思います。 メンバーの様々なスタイルを把握する事、そのためには関心を持つ事。コンフリクトの解消では、自己主張性と協力性の2軸で把握し、協創の道を目指す事。学習する組織としての場を作る事の重要性。メンバーに影響を与える非公式のパワー(専門性、同一的、情報的)等。能力を伸ばすことで、仕事を巡る好循環が回り始める。 2016/09/20
O. M.
0
課長が行うべきマネジメント、77テーマについてのケーススタディと解説。一つ一つの問題はシンプルで、見開き2ページと短いです。課長の幅広い業務を俯瞰し、自分の出来ているところ、出来ていないところを考えるきっかけになりました。しかし、何から何まで正直に、完璧にこなすのは並のサラリーマンには大変なことだとも思いました。これを読むと、管理職になりたくなる人もいるのでは・・・。2017/06/05
ちゃいこ
0
マネージャーの仕事が網羅されている。業務遂行や人材育成だけでなく、ダイバーシティやワークライフバランスなどもカバーしているところが良い。2016/07/07
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