内容説明
論理学から感性学へ―!感性とはいったい何んなのか。そして、それを強くゆたかにしてゆくには。旧くて新しいこの難問を見事に解明した「感性の世界の見取図」。感性の強化を求められている、若い人達をリードする立場にある人、世の親達、学校の先生方、企業のマネジャーの皆さん、必読の書。
目次
第1章 我々の脳は「ものごとを」どのようにしてとらえるのか―認識における感性と理性の働き
第2章 魔性の歴史と日本人の感性―いま何故、感性なのか
第3章 感性とは何か―直感と直観
第4章 感性の根源としての身体の意味と構造―「感受態」と「感受性」
第5章 「感受態」と情念―受苦(パッション)から情熱(パッション)へ
第6章 「感受態」と感情―激情からチエの感情へ
第7章 「感受性」と「感覚」―フィーリングからコモンセンス(共通感覚)へ
第8章 「感性」から「観性」へ―直感の根源としての社会的身体の意味と構造
第9章 感性・観性強化のための「社会論」と「気分論」
第10章 理性と理性主義の問題点―フィクションから根元へ
第11章 こうすれば感性・観性に強くなれる―考え方と七つの実践的ガイダンス
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