内容説明
姜周龍(カン・ジュリョン)1901~1932。1931年に平壌の小高い丘に建つ楼閣・乙密台の屋根に登り、朝鮮の労働運動史上はじめて「高空籠城」と呼ばれる高所での占拠闘争を繰り広げた女性労働者。愛に生き、波瀾に満ちたその半生を描く。第23回ハンギョレ文学賞(2018年)受賞作。
著者等紹介
パクソリョン[パクソリョン]
韓国江原道(カンウォンド)鉄原(チョルォン)で生まれる。2015年、短編「ミッキーマウス・クラブ」で『実践文学』新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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