朝鮮戦争に「参戦」した日本

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  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380190049
  • NDC分類 326.22
  • Cコード C0036

目次

第1部 三大騒乱事件の一つ、吹田事件(吹田事件研究会;吹田事件;枚方事件;裁判闘争)
第2部 朝鮮戦争と日本(なぜ朝鮮は分断されたのか、なぜ日本は分断されなかったのか;日本が朝鮮戦争に「参戦」した日々―八〇〇〇人の渡韓・五七人の死亡;玄界灘を渡って「参戦」した日本人;鴨緑江を渡って「参戦」した日本人)
第3部 吹田事件の解放(在日朝鮮人と吹田枚方事件;至純な歳月)

著者等紹介

西村秀樹[ニシムラヒデキ]
1951年、名古屋市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、毎日放送入社。おもに報道局で放送記者を務める。JNN報道特集「妻たちの7年・第十八富士山丸事件」「北朝鮮の軍と豆満江」、映像90「軛の女・朝鮮人従軍慰安婦」などの番組を担当。2011年から近畿大学人権問題研究所客員教授。現在は同志社大学・立命館大学の非常勤講師、日本ペンクラブ平和委員会副委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

パトラッシュ

6
朝鮮戦争特需が戦後日本経済のカンフル剤となったのは知っていたが、そこでは武器や軍需品も米軍に供給されていた事実に思い至らなかった。戦争海域に派遣された機雷掃海部隊ともども、日本は間違いなく朝鮮戦争への参戦国だった。その参戦国に北朝鮮が攻撃をかけるのは当然で、北を支援していたソ連と中国の思惑があったのは否定できない。いわば当時の大阪は紛れもない戦場であり、多くの在日朝鮮人が兵士として駆り出されていったのだ。これに軍事路線を採っていた日本共産党と政府との対決が加わったのを知れば国際政治の汚さを思い知らされる。2019/12/09

やまおじさん

6
2004年に刊行された『大阪で闘った朝鮮戦争―吹田枚方事件の青春群像』(第二版、岩波書店)をもとに大幅に加筆、改題したもの。元の書名の方が、内容をよくあらわしている。「吹田枚方事件」は、この本ではじめて知った。1950年6月に勃発した朝鮮戦争、その2年後に大阪で起きた(当時の日本共産党主導の)学生、労働者、在日朝鮮人の”事件”。大阪から朝鮮半島の戦場へ送られていた軍需物資を阻止するデモ、爆破事件だった。三部構成の第二部「朝鮮戦争と日本」によって、敗戦前後からの世界の動きを学び直すこともできた。良書。2019/08/24

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