再論 朝鮮人強制連行

個数:
  • ポイントキャンペーン

再論 朝鮮人強制連行

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380180118
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0036

内容説明

朝鮮人強制連行研究の第一人者、朴慶植氏亡き後、これを引き継いで交流、調査をして来た調査研究の報告。朝鮮人強制連行の実相を明らかにし、補償問題解決の一助とするために。

目次

第1部 講演録(歴史を刻む―神戸の外国人;強制連行真相究明運動の展望)
第2部 神戸港 平和の碑(“神戸港 平和の碑”の建立と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の強制労働;“神戸港 平和の碑”に込められた思い―アジア・太平洋戦争と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜)
第3部 論考(真の国際的共生への道―戦後責任を果たすために今なすべきこと;兵庫の在日朝鮮人史研究を再スタートさせましょう ほか)
第4部 交流集会他(「11・11戦争責任を考える集いinマツシロ」に参加して;神戸大学農場に朝鮮人強制連行跡地を訪ねて―兵庫県加西市・鶉野飛行場 ほか)

著者等紹介

飛田雄一[ヒダユウイチ]
1950年、神戸生まれ。神戸大学農学部修士課程修了。公益財団法人神戸学生青年センター館長。他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

朝鮮人強制連行研究の第一人者、朴慶植氏亡き後、これを引き継いで交流、調査をして来た著者による研究成果の報告。朝鮮人強制連行研究の第一人者、朴慶植氏亡き後、これを引き継いで交流、調査をして来た著者による研究成果の報告。

第1部
歴史を刻む──神戸の外国人
強制連行真相究明運動の展望

第2部 神戸港 平和の碑
〈神戸港 平和の碑〉の建立と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の強制労働
〈神戸港 平和の碑〉に込められた思い──アジア・太平洋戦争と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜

第3部 論考
真の国際的共生への道──戦後責任を果たすために今なすべきこと
兵庫の在日朝鮮人史研究を再スタートさせましょう
「朝鮮人強制連行実数カウントプロジェクト」の提案
韓国強制動員真相究明法、その後
再論/一九四六年強制連行「厚生省名簿」

第4部 交流集会他
「11・11戦争責任を考える集い?マツシロ」に参加して
神戸大学農場に朝鮮人強制連行跡地を訪ねて──兵庫県加西市・鶉野飛行場
訪問記「北海道開拓記念館・防衛研究所図書館」
第五回朝鮮人・中国人強制連行・強制労働を考える全国交流集会に参加して
朝鮮人強制連行 神岡・高山フィールドワーク
篠山に在日朝鮮人の足跡を訪ねる
第七回強制動員真相究明全国研究集会──「強制動員問題解決への道」&京都フィールドワーク
強制動員真相究明ネットワーク・宇部集会&長生炭鉱フィールドワーク
戦後六四年後の奇跡のような朝鮮人死亡者名判明 ──筑豊朝鮮人強制連行フィールドワークより
名古屋強制動員真相究明ネットフィールドワーク
第一〇回強制動員真相究明全国研究集会──松本
三月の沖縄は、あつかった! 第一一回強制動員真相究明全国研究集会、などなど
「明治産業革命遺産」と強制労働──長崎集会

飛田 雄一[ヒダ ユウイチ]
著・文・その他