ヘイト・スピーチ法研究序説―差別煽動犯罪の刑法学

個数:

ヘイト・スピーチ法研究序説―差別煽動犯罪の刑法学

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 789p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784380150005
  • NDC分類 316.8

内容説明

表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを刑事規制する。それが日本国憲法の基本精神に従った正当な解釈である。ヘイト・スピーチ処罰は国際社会の常識である―本書はこの前提となる基礎情報を紹介することを主要な課題とする。

目次

1部 本書の課題と構成(ヘイト・クライムの現在;先行研究と本書の構成)
2部 ヘイト・クライムとヘイト・スピーチ(ヘイト・クライムの定義;被害者・被害研究のために;ヘイト・スピーチの類型論)
3部 ヘイト・スピーチの法的構成(国際人権法における差別禁止;ヘイト・スピーチの国際人権法;ヘイト・スピーチ法の制定状況;ヘイト・スピーチ法の適用状況;ヘイト・スピーチ法の類型論;ヘイト・スピーチの憲法論)

著者紹介

前田朗[マエダアキラ]
1955年、札幌生まれ。中央大学法学部、同大学院法学研究科を経て、東京造形大学教授(専攻:刑事人権論、戦争犯罪論)。朝鮮大学校法律学科講師、日本民主法律家協会理事、NGO国際人権活動日本委員会運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)