始作折半―合本くじゃく亭通信・青丘通信

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  • サイズ B5判/ページ数 521p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784380140044
  • NDC分類 316.81
  • Cコード C0021

内容説明

1970年、80年代の日本と朝鮮半島、そして在日をつなぐ文化を反映した貴重な資料の合本・復刊。1968年、東京・渋谷の地に画廊喫茶「ピーコック」が開業、5年後に朝鮮料理の店「くじゃく亭」も開業。間もなく「くじゃく亭通信」「青丘通信」が発刊されるようになった。巻頭に高史明氏との対談を収録。

目次

始作折半―はしがきに替えて
対談“よくぞみんなあの状況から生きてきた”
復刻 くじゃく亭通信
復刻 青丘通信
受賞者リスト
巻末資料

著者等紹介

高淳日[コスンイル]
1928年、済州島生まれ。3歳のとき大阪へ。大阪大学旧制附属薬学専門部中退。東京・渋谷で画廊茶房「ピーコック」、レストラン「くじゃく亭」を経営。20年間、地元の商店会会長として活動する。72年、在日の実業人仲間らとともに「青丘会」を立ち上げ、「青丘文化賞」「青丘文化奨励賞」を創設。現在、市民の古代史研究サークル「シルクロードの会」代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

1970年、80年代の日本と朝鮮半島、そして在日をつなぐ文化を反映した貴重な資料の合本・復刊。1968年、東京・渋谷の地に画廊喫茶「ピーコック」が開業、5年後に朝鮮料理の店「くじゃく亭」も開業。間もなく「くじゃく亭通信」「青丘通信」が発刊されるようになった。
合本発刊を記念して、巻頭に高史明氏との対談を収録。

東京・渋谷の地に画廊喫茶「ピーコック」を創業したのは1968年11月、続いて5年後の1973年3月に朝鮮料理の店「くじゃく亭」を開業した。
それから間もなく「くじゃく亭通信」の発刊となるのだがこの辺の事情については作家であり宗教家である高史明氏との対談記(本書:巻頭対談)に載っている。
「くじゃく亭通信」刊行から多くの人との交わりが生じ、人と人の絆が築き上げられた。このことで私の人生に多くの実りを得たことは確かだ。
ありがたいことだと感謝に堪えない。商いの上でも高史明氏が「週刊朝日」誌にくじゃく亭をグラビア写真入りの1ページ大で紹介してくださったこと、朝日新聞紙上では画家安野光雅氏が味の店として取り上げてくださったことなどとあいまって順調満帆の営業を行なうことができた…

始作折半――はしがきに替えて
対談 ” よくぞみんなあの状況から生きてきた” 高史明、?淳日
復刻「くじゃく亭通信」(1号?)
復刻「青丘通信」(1号?)
巻末資料

高 淳日[コウ スギル]
著・文・その他