となりのきみのクライシス

個数:

となりのきみのクライシス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月08日 20時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784378015651
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

「子どもの権利、守られてないじゃん!」

緑野小学校6年1組、金沢葉菜の一学期がはじまった。
同じクラスになった幼なじみの賢也や、親友の光咲、となりの席の紳、紀里佳といっしょに、新しい担任の先生のもと、これまでどおりの学校生活をすごしていくと思っていた。
ところが、なんだか、まわりのみんなの様子がおかしい。ふとしたことから葉菜は、クラスメートたちの悩みや苦しみを、つぎつぎに知ってしまう――。
父親の家庭内暴力、学校でのセクシャル・ハラスメント、母親からの干渉、女子を見くだす家族……。
ああ、知りたくなかった。気がつけば、みんなのいつもの毎日が、危機(クライシス)だった。

子どもの権利って何? 大人は知ってるの? 守られてないじゃん!
もう、がまんの限界―――ついに、子どもたちは声をあげる!

内容説明

父親の家庭内暴力、学校でのセクハラ、母親からの干渉、女子を見くだす祖父…ああ、知りたくなかった。気がつけば、みんなのいつもの毎日が、危機だった―。子どもの権利って何?大人は知ってるの?守られてるの?がまんの限界がおとずれたとき、ついに子どもたちは声をあげる!

著者等紹介

濱野京子[ハマノキョウコ]
熊本県に生まれ、東京に育つ。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞

トミイマサコ[トミイマサコ]
埼玉県出身。イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品