幸運の印を見つける方法―王虎応「外応」を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344991590
  • NDC分類 148
  • Cコード C0095

内容説明

大自然の声を聴けば、幸運がついてくる。鳥のさえずりが聞こえる、窓を開けたら明るい虹が見えた、隣のテーブルから笑い声が聞こえる―すべての事象はあなたの運命とつながっています。外応=「外の世界の反応/幸運の印」を的確につかみ、判断するだけで運を上げる方法。

目次

第1章 外応―同じ現象でも解釈によって結果が変わる
第2章 風水と外応には陰陽が重要だ
第3章 命にかかわる危機を知らせた外応の具体例
第4章 シンクロニシティと外応―なぜ外応で運命が分かるのか?
第5章 外応を利用して運命改善する
第6章 十円玉を拾って金運を上げ、男はハイヒールでダイエット
第7章 風水は原因で面相は結果だ
第8章 世界はすべてつながっている

著者等紹介

森田健[モリタケン]
1951年、東京生まれ。上智大学電気電子工学科卒。富士通株式会社を経て、コンピューターソフト会社を経営し、開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞。1996年に社内に不思議研究所を設置。「時空」と「私」の謎を解くため、数々の不思議現象を探求し、世界中を取材している

山川健一[ヤマカワケンイチ]
小説家。アメーバブックス新社取締役編集長。1953年7月19日生まれ。早稲田大学商学部卒業。1977年早大在学中に『鏡の中のガラスの船』(講談社)で「群像」新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行。著書は100冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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キー

7
2010年作。 前作『運を良くする』では、コインを投げて占う『六爻(ろっこう)占術』について語られましたが、今作では『外応』、いわゆる『サイン(兆し)』や『シンクロニシティ』と言われるものを陰陽五行で説明して占う手法が語られます。 全てのことに意味があり、更にはそれが陰陽五行で説明可能である。という考え方が非常に面白かったですね。「八卦」を使った易占いや、生年月日を使った陰陽五行占いとは違う、スピリチュアルもマジカルも包括するような理論性を感じさせてくれました。2018/06/19

080U3

0
森田健氏、第三弾。六爻占術の達人、王虎応氏と山川健一氏たちとの対談形式で展開。実例の話は既読の2冊と結構かぶっているが、トラさんが直接語る話には興味津々。「外応」――奥深そう2014/05/16

T坊主

0
”外応”の見方の判断の仕方はは専門的に勉強しないとかなりむずかしいのでは?2011/01/05

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